ウォッチガード、UTMアプライアンスがイード主催のアワード獲得

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ウォッチガード、UTMアプライアンスがイード主催のアワード獲得


掲載日:2014/02/24


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 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は、同社が提供するUTM(統合脅威管理)アプライアンス「WatchGuard XTM」シリーズが、“イード・アワード”の“法人向けセキュリティ部門”で“最優秀賞”を受賞したと発表した。

 “イード・アワード”は、株式会社イードが主催しており、エンドユーザに対して顧客満足度調査を実施し、それぞれの分野に関連した製品/サービスを表彰するアワードだという。同社は、その中の1分野であるITセキュリティにおいてネットワークセキュリティ情報サイト“ScanNetSecurity”を運営しており、“法人向けセキュリティ部門”では、従業員数1000名以上の企業及び組織で、ITセキュリティの運用または選定に関わっている担当者を対象に、ITセキュリティの主要な製品/サービスの利用満足度に関するアンケートを実施したとしている。

 今回、「WatchGuard XTM」シリーズは“法人向けセキュリティ部門”の“統合型アプライアンスの部”の総合満足度において“最優秀賞”を獲得したとている。また、8つの部門より構成されている“統合型アプライアンスの部”のうち、運用管理満足度/費用対効果満足度(イニシャル)/費用対効果満足度(ランニング)/品質精度満足度/スループット満足度/トラブル発生及びその対応に関する満足度/サポート満足度の7部門で“部門賞”を受賞したと述べている。

 更に、同シリーズは“中小企業向けセキュリティ部門”においても“ゲートウェイに設置するセキュリティ機器や統合型アプライアンスの部”における“運用管理満足度”で表彰されたと伝えている。



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