東芝ITサービス、米ニンブルストレージと保守委託契約を締結

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東芝ITサービス、米ニンブルストレージと保守委託契約を締結


掲載日:2014/02/24


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 東芝ITサービス株式会社は、米ニンブルストレージ社と、日本国内におけるニンブルストレージの保守担当会社として保守委託契約を締結し、3月1日よりニンブルストレージが日本国内へ提供するハイブリッド型ストレージシステム製品ファミリーを中心とした高速ミッドレンジストレージ製品群のサポートサービスを日本国内全域で開始すると発表した。

 東芝ITサービスは、日本全国に配置した同社サービスネットワーク網を活用し、ITシステムのライフサイクル全般をサポートするサービス会社。一方、ニンブルストレージはSSDとHDDを組み合わせた低価格のハイブリッド型ストレージ製品を提供している。

 今回、東芝ITサービスは、ニンブルストレージの保守担当会社として保守委託契約を締結し、ニンブルストレージ社が主要販売代理店を通じ国内に販売展開するハイブリッド型ストレージシステム製品ファミリーのアフターサポートを、東芝ITサービスがニンブルストレージから委託を受け独占的に担当すると伝えている。

 同契約で提供されるサービスは、コールセンタとオンサイト障害対応の2つだという。具体的には、日本国内で稼働するすべてのニンブルストレージ製品の障害を、東芝ITサービスのコールセンタにて受付して障害切り分けを行なうほか、東芝ITサービスのサービスネットワーク網を活用し、ニンブルストレージ製品の設置先(オンサイト)で障害対応を実施するとしている。

 今回の契約締結により、ストレージシステムの高性能化やビッグデータ時代到来に向けてストレージ運用に不安を抱えている顧客が、両社の一貫性のあるサポートサービスでITシステム並びにビジネスを継続・拡大できるようになると述べている。



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