提携:HITなど、国際訴訟などに向けた電子証拠開示手続を支援

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提携:HITなど、国際訴訟などに向けた電子証拠開示手続を支援


掲載日:2014/02/21


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 株式会社ヒューマンインタラクティブテクノロジー(HIT)は、米国Catalyst Repository Systems,Inc.(Catalyst)と提携し、米国などグローバルにビジネスを展開する企業や法律事務所向けに、国際訴訟などに向けた電子証拠開示支援サービスの提供を、3月3日に開始する。

 今回提供されるサービスでは、Catalystの電子証拠開示支援サービスに、HITのデジタルフォレンジック(電子鑑識技術)を合わせ、企業が所有する書類やデータなどのビッグデータから、特許/商標/規制案件などの関係資料を保全/収集し、保全データからキーワード検索/絞り込み/分析/証拠データへと導いていく。

 Catalystの「Web-Based e-Discovery Platform」を使用し、世界標準の作業指針であるEDRM(電子情報開示リファレンスモデル)に則って、作業が行なわれる。


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