提携:ダイヤモンド社、I&Dのクラウド型リード管理システム採用

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:ダイヤモンド社、I&Dのクラウド型リード管理システム採用


掲載日:2014/02/20


News

 株式会社アイアンドディー(I&D)と株式会社ダイヤモンド社クロスメディア事業局は、同事業局の取り扱う会社情報と役員・管理職情報を適切に管理しユーザに提供するため2月より協業したことを発表した。

 I&Dは、ダイヤモンド社クロスメディア事業局の提供するDBの正規販売代理店。

 同事業局の提供する会社情報は約1万6000社で、社名、住所、電話番号、売上、従業員数、業種などの項目を提供するという。また、週次で社名変更、合併情報、住所移転、電話番号変更、新規上場などの情報を知らせると伝えている。更に、役員・管理職情報は、企業の課長職以上の約25万人の個人情報について、氏名、部署名、役職名、勤務先住所、電話番号などを提供するほか、部署・役職・勤務地変更などの異動情報を週次で提供するとしている。

 今回の合意により、I&Dは同社が提供するマーケティング支援ツール「Dr.Marketing」に、ダイヤモンド社の提供する会社情報や役員・管理職情報をあらかじめ保管することで、ユーザはB to BにおけるSTPマーケティング(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング)という一連のプロセスを把握でき、本格的なB to Bマーケティング活動が可能となると伝えている。

 「Dr.Marketing」は、B to Bマーケティングに特化したクラウド型の新規顧客発掘・育成のためのリード管理システム。見込顧客情報を企業情報・個人情報・履歴情報の3階層で管理し、メール配信機能、セミナー受付(マルチセッション対応)フォーム機能、コール機能など、B to Bマーケティング活動に適した機能をオールインワンで提供する。

 また、あわせて名刺情報やアンケートの入力、データクレンジング、既存データの移行作業や電話による新規リードの創出などのサービスを提供することで、営業が受注した案件がどのマーケティング活動(展示会、セミナー、DM、テレマーケティング、FAX-DM、メール配信など)に起因しているか、マーケティング活動の見える化を可能にする。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

電子印鑑サービス 「パソコン決裁Cloud」 【シヤチハタ】 無停電電源装置「Eaton UPS 9PXシリーズ」 【ダイトロン】 請求管理ロボ 【ROBOT PAYMENT】 クラウドだけでは解決できない、大規模コンテンツ配信やIoTにどう対応する? 【シュナイダーエレクトリック】 ハイブリッド化してもダウンタイムが減らない、その原因はローカルにあり 【シュナイダーエレクトリック】
ワークフロー UPS 販売管理システム データセンター運用 データセンター運用
企業での決裁業務において、従来のワークフローに乗らない主にハンコが必要な承認文書を電子化。デバイスを問わずいつでもどこでも承認文書を決裁できる電子決裁サービス Eaton独自の技術でバッテリー期待寿命5年の長寿命UPS。無償の管理ソフトウェアにより仮想環境にも対応。150カ国以上で販売され、小型UPSでは世界トップクラスのシェア。 請求・集金・消込・催促という一連の売掛金回収業務を自動化し、統合管理できるクラウド型請求管理システム。API/CSVで販売管理・会計システムの双方と連携できる。 クラウドだけでは解決できない、大規模コンテンツ配信やIoTにどう対応する? ハイブリッド化してもダウンタイムが減らない、その原因はローカルにあり
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20053684



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ