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DTS、アートシステムを子会社化


掲載日:2014/02/20


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 株式会社DTSは、アートシステム株式会社と同社の全株式を取得することで合意し、子会社化することを発表した。

 アートシステムは、医療システムを中心とした、計測制御システム・組み込みシステム・業務系システムの受託開発などのITサービスを提供するなど、主に医療分野での顧客基盤とノウハウを有しているという。

 DTSは、金融業、産業・公共、通信業向けサービスを柱に、コンサルティングからシステム設計・開発、基盤構築・運用までをワンストップで提供している。また、同社グループは、システムに関わる様々な専門性を活かしたサービスを提供している。

 同グループは、中期経営計画において第3の柱の育成を掲げており、組み込み分野の強化などIT市場の成長が期待できる事業基盤の構築に取り組んでいるという。

 今回、アートシステムの持つ医療分野の顧客基盤やノウハウを連携することにより、顧客へ付加価値の高いサービスを提供していくと伝えている。

 なお、株式譲渡の実行日は4月1日の予定で、取得株式数は5000株(100%)だとしている。



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