EMC、契約企業の偽アプリを検知/遮断するサービスを発売

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EMC、契約企業の偽アプリを検知/遮断するサービスを発売


掲載日:2014/02/19


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 EMCジャパン株式会社(EMC)は、スマートモバイルのアプリマーケットを監視し、偽アプリをシャットダウンする「RSA FraudAction不正モバイルアプリ対策サービス」を発売した。

 「RSA FraudAction不正モバイルアプリ対策サービス」では、App Store/Google Play/BlackBerry App Worldなど国内外の主要なアプリマーケットのアプリを監視する。同サービスを契約した企業のアプリに偽装した不正アプリを検知すると、契約企業へ通知して偽アプリをシャットダウンする。

 これにより、オンラインサービスを提供する企業は、金銭被害や個人情報の窃取をはじめとする不正の予防とサービス利用者の保護を強化できる。また、社内に偽アプリの常時監視体制を設置することが不要になり、人員などのリソースの負荷を軽減できる。更に、アプリマーケットをプロアクティブに監視することで、脅威が顧客に浸透する前に対策を講じられるようになるほか、企業ブランドを守り、事業リスクを管理できる。

 価格は年間840万円から(年間最大15インシデントまで対応)。


出荷日・発売日 2014年2月18日 発売
価格 年間840万円〜

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