CTC、ネットワークスイッチ用のLinuxベースのOSを提供

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CTC、ネットワークスイッチ用のLinuxベースのOSを提供


掲載日:2014/02/14


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 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、米国Cumulus Networks,Inc.が汎用的なネットワークスイッチ用に開発したLinuxベースのネットワークOS「Cumulus Linux」の提供を開始した。

 「Cumulus Linux」では、サーバOSとして普及しているLinuxをネットワークOSにも適用することで、共通したスキルでサーバとネットワークを運用できるようになり、サーバ/ストレージ/ネットワークを一元管理できるほか、迅速なサービスの提供とオペレーションコストの削減を図れる。また、汎用的なネットワークスイッチを採用することで初期導入コストを削減できるほか、OpenStackなど様々なオープンソースソフトウェアと連携することでサービス向上を図れる。

 1年間の使用を前提に販売するサブスクリプション形式で提供され、価格は、最小構成の場合、1スイッチで1サブスクリプションあたり10万円からの予定。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

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