NTT東西、インターネットFAXに対応した感熱紙コンパクトFAX発売

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NTT東西、インターネットFAXに対応した感熱紙コンパクトFAX発売


掲載日:2014/02/14


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 東日本電信電話株式会社と西日本電信電話株式会社(NTT東西)は、インターネットFAXに対応した、デスクサイドにも設置できる感熱紙コンパクトビジネスFAX「NTTFAX T-360」を発売した。価格は32万8000円で、工事費が9000円。

 「NTTFAX T-360」は、原稿/記録紙ともにB4に対応し、帳票で使用されるB5原稿の取り扱いにも適している。100m感熱紙をセットできるため、大量に受信するオフィスでも頻繁な交換が不要。スーパーG3に対応し、高速で低コストな通信を行なえるほか、ワンタッチダイヤル25ヵ所、短縮ダイヤル500ヵ所を登録できる。

 ネットワーク接続インターフェースが標準装備されていて、インターネットとメール環境を設定すれば、従来のFAXと同じ感覚で送信することで電子データに変換されてメールアドレス宛に送信できる。更に、イントラネット内の対応機間ではIPアドレス指定で送受信できるDirect SMTPにも対応している。ブロードバンド回線や社内IPネットワークなどを利用することで、従来の電話回線の通信費が不要になり通信コストを削減できる。

 PCで作成した文書を、PCからFAXドライバを使って相手先FAXやインターネットFAXへ直接送信できる。原稿を印字する無駄を省け、より鮮明な画像を送信できる。また、受信したFAXやインターネットFAXを発信元番号/受信日時/曜日などあらかじめ設定した条件に従って他のFAXやメールアドレスに自動配信できる。最大200件の設定を登録できる。配信先をネットワーク共有フォルダにも設定できるため、受信データのバックアップにも利用できる。

 セキュリティ機能として、誤送信につながりやすい同報送信機能の利用を制限できるほか、入力したFAX番号を送信開始前にもう1度入力し、間違った番号が入力された場合にはエラーになり誤送信を防止できる。また、送信開始前に、指定した宛先の一覧を表示して間違った宛先が選択されていないか確認することで誤送信を防げる。

 IDチェック送信機能も備え、ダイヤルした番号の下4桁と相手機に登録されている番号の下4桁が一致すると送信が開始されることで、情報漏洩を防止できる。また、設定時間内に受信した原稿を本体メモリに蓄積し、プロテクトコードを入力すると印字されることで、部外者に機密文書などを見られることを回避できる。


出荷日・発売日 2014年2月13日 発売
価格 32万8000円(工事費:9000円)

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