ユニオンソフト、期日債権・債務管理を「SMILE BS」等に追加対応

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ユニオンソフト、期日債権・債務管理を「SMILE BS」等に追加対応


掲載日:2014/02/12


News

 ユニオンソフト株式会社は、期日債権・債務管理ソフト「電子債権の達人」にフリーレイアウトでのインポート・エクスポート機能を搭載したほか、「SMILE BS」など3メーカーの財務会計ソフトにも追加対応した。

 「電子債権の達人」では、電子記録債権の発生・譲渡・決済を債権者・債務者それぞれの立場で管理でき、既に利用している会計・販売システムなどの大幅な変更不要で、債権・債務の発生・消し込み状況などをシステム上で管理できる。

 今回搭載された、フリーレイアウトでのインポート・エクスポート機能では、支払管理システムなどからの期日支払データをフリーレイアウトでインポートでき、2重入力の削減を図れる。電子記録債権や、紙の手形などの債権受領データから、入金管理システムなどにフリーレイアウトでファイル出力でき、債権の入金消込の手間削減を図れる。

 様々なメーカーの財務会計ソフトに対応し、期日債権・債務取引の仕訳データをファイル出力できる。今回、株式会社OSKの「SMILE BS会計」と、ピー・シー・エー株式会社の「PCA会計X」、株式会社TKCの財務会計「FX2」「FX4」に追加対応した。

 「電子債権の達人」に登録された債権・債務データは、“でんさいネット”(全銀電子債権ネットワーク)標準フォーマット形式で出力でき、そのまま金融機関のインターネットバンキングに一括アップロードすることで、発生記録請求・譲渡記録請求を行なえる。また、金融機関のインターネットバンキングからダウンロードした“でんさいネット”開示データを取り込み、債権の新規登録や決済更新を自動で行なえる。これらの機能を利用することで、電子記録債権にかかる事務作業の負担軽減や、入力ミスなどの事務リスク低減を図れる。

 また、手形やファクタリング、期日現金払いの管理機能を搭載し、様々な決済方法に対応しているため、保有する債権・債務を一元管理することで、決済方法ごとに個別に管理する手間を省け、管理作業の負担削減や、資金管理での迅速な判断を支援する。

 本体標準価格は、「スタンドアロン版」で24万円から。


出荷日・発売日 −−−
価格 「スタンドアロン版」:24万円〜

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「会計システム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「会計システム」関連情報をランダムに表示しています。

「会計システム」関連の製品

資金流動性管理のベストプラクティス、グローバルで資金を“見える化”する方法 【キリバ・ジャパン】 予算編成システム BizForecast(ビズフォーキャスト) 【プライマル】 ZeeM 会計 【クレオ】 毎月定額の請求業務を自動化、確実な代金回収まで可能になるサービスとは 【ラクーン】 領収書の自動取得からICカード対応まで、経費精算の注目機能を低コストで導入 【マネーフォワード】
会計システム 会計システム 会計システム 会計システム 会計システム
資金流動性管理のベストプラクティス、グローバルで資金を“見える化”する方法 各企業における最適な予算編成を実現するグループ経営管理システム。「柔軟性の高さ」と「使い勝手の良さ」を兼ね備え、経営管理の効率化を支援する。 財務・管理会計を統合し、他システムとの連携性と充実した管理会計、決算日程の短縮にこだわったオールインワン会計システム。 毎月定額の請求業務を自動化、確実な代金回収まで可能になるサービスとは 領収書の自動取得からICカード対応まで、経費精算の注目機能を低コストで導入

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20053549


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > 会計システム > 会計システムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ