HDI-Japan、インターネットバンキング業界の格付け結果を発表

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HDI-Japan、インターネットバンキング業界の格付け結果を発表


掲載日:2014/02/12


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 HDI-Japanは、同社が主催する“サポートポータル/問合せ窓口格付け”の2013年度“銀行(インターネットバンキング)業界”の調査結果を発表した。

 HDI(ヘルプデスク協会)はITサポートサービスにおけるメンバーシップ団体で、国際認定資格制度を築いたという。HDI-Japanは世界のHDIと同じコンセプトで2001年に設立され、シンクサービス株式会社により運営されている。

 “問合せ窓口格付け”は、毎月、各業界の国内大手及び自薦・他薦による対象企業の問合せ窓口の業務内容を、HDIの国際標準に基づいて設定された評価基準に沿って、審査員が顧客の視点で評価し、3つ星〜星なしの4段階で格付けする年間企画になっている。

 同調査によると、サポートポータル格付け結果(調査対象は下記12社)は、3つ星を住信SBIネット銀行株式会社、株式会社セブン銀行、ソニー銀行株式会社、株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社三菱東京UFJ銀行、株式会社ゆうちょ銀行、楽天銀行株式会社の8社、2つ星を株式会社イオン銀行、株式会社ジャパンネット銀行、株式会社新生銀行、株式会社りそな銀行の4社と格付けし、1つ星と星なしは該当なしになっている。銀行業界はすべての評価項目で他業界平均を上回っているという。

 また、問合せ窓口格付け結果は、3つ星をソニー銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行の3社、2つ星をジャパンネット銀行、新生銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行の7社、1つ星をイオン銀行、楽天銀行の2社と格付けし、星なしは該当なしになっている。銀行業界は、平均応答速度、電話放棄呼率は他業界平均以下だが、これ以外はすべて上回り高いレベルだと伝えている。



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