この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTT、自己株式取得に関して発表


掲載日:2014/02/12


News

 日本電信電話株式会社(NTT)は、2月6日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議したことを発表した。

 NTTは、自己株式の取得を行なう理由について、資本効率の向上、及び同社株式の需給状況を踏まえた資本政策を実行するためとしている。

 取得対象株式の種類は普通株式で、取得し得る株式の総数は上限3800万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合3.34%)、株式の取得価額の総額は上限2000億円であると伝えている、取得期間は2月7日から3月31日までで、取得方法は自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を利用する予定だとしている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「Skype for Business」活用の鍵、快適なユーザー体験を提供する方法は? 【ポリコムジャパン】 働き方改革を生産性向上につなげるには? 実践企業が語るテクノロジー活用法 【ヴイエムウェア株式会社】 データで動く組織の作り方、その第一歩は全社で使えるツール選定が肝に 【株式会社ジャストシステム】 クラウドインフラ管理が課題のSplunkは「Ansible Tower」導入でどう変わった? 【レッドハット】 AWS環境での開発スピードを劇的向上、事例で学ぶデプロイプロセス自動化の方法 【レッドハット】
テレビ会議/ビデオ会議 モバイル通信サービス BA 統合運用管理 統合運用管理
「Skype for Business」活用の鍵、快適なユーザー体験を提供する方法は? 働き方改革を生産性向上につなげるには? 実践企業が語るテクノロジー活用法 データで動く組織の作り方、その第一歩は全社で使えるツール選定が肝に クラウドインフラ管理が課題のSplunkは「Ansible Tower」導入でどう変わった? AWS環境での開発スピードを劇的向上、事例で学ぶデプロイプロセス自動化の方法
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20053533



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ