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NTT、自己株式取得に関して発表


掲載日:2014/02/12


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 日本電信電話株式会社(NTT)は、2月6日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議したことを発表した。

 NTTは、自己株式の取得を行なう理由について、資本効率の向上、及び同社株式の需給状況を踏まえた資本政策を実行するためとしている。

 取得対象株式の種類は普通株式で、取得し得る株式の総数は上限3800万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合3.34%)、株式の取得価額の総額は上限2000億円であると伝えている、取得期間は2月7日から3月31日までで、取得方法は自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を利用する予定だとしている。



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