ユービーセキュア、Webアプリケーション脆弱性検査の新版を提供

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ユービーセキュア、Webアプリケーション脆弱性検査の新版を提供


掲載日:2014/02/10


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 株式会社ユービーセキュアは、Webアプリケーション脆弱性検査ツール「VEX」に、“HTML5利用に起因する脆弱性検出機能”と“検査結果レポートの英語出力機能”を追加した「バージョン 5.0」の提供を開始した。価格は初年度260万円から。

 今回のバージョンでは、HTML5で追加/機能拡張されたHTML要素でのCross-Site ScriptingやParameter Manipulationの脆弱性を検出できる。また、CORS(Cross-Origin Resource Sharing)/CSP(Content Security Policy)/iframe sandboxや、ヘッダ“Strict-Transport-Security”“X-Content-Type-Options”“X-Frame-Options”“X-Download-Options”“X-XSS-Protection”といったセキュリティ機能の設定の有無を検出できる。

 また、脆弱性検出結果の詳細が記載されたレポート(Word形式)と、検出された脆弱性がリスト化されたレポート(Excel形式)を、日本語に加え英語でも出力できる。これにより、海外拠点のセキュリティ監査や、外資系企業を顧客に持つITセキュリティベンダの脆弱性診断サービスを支援する。


出荷日・発売日 −−−
価格 初年度260万円〜

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