富士通、コンバーチブルタイプのUltrabookなど企業向けPCを提供

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富士通、コンバーチブルタイプのUltrabookなど企業向けPCを提供


掲載日:2014/02/07


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 富士通株式会社は、Windows 8.1 Proなどを搭載した企業向けPC 3シリーズ5機種の提供を開始する。

 今回、様々なワークスタイルで利用できるコンバーチブルタイプのUltrabook「FUJITSU PC LIFEBOOK T904/H」と、共通デザイン設計のノートPC「LIFEBOOK E」シリーズで15.6インチの「E754/H」、14.0インチの「E744/H」、13.3インチの「E734/H」の提供が2月下旬に開始される。また、企業向けデスクトップPC「FUJITSU PC ESPRIMO D552/H」の提供が開始された。

 「LIFEBOOK T904/H」は、13.3インチの薄型軽量で、左右に回転するディスプレイとペン入力で、社内・社外での様々な用途に応じたスタイルで利用できる。コンバーチブル構造が採用され、デスクワーク時は通常のノートPCスタイルでキーボード入力、顧客へのプレゼンテーション時はタブレットスタイルでタッチ操作など、用途や環境に合わせて使用するスタイルを選択できる。また、Windows 8.1 ProとCore i5-4300Uプロセッサに加え、大容量のHDDとフラッシュメモリを組み合わせたハイブリッドHDDを標準搭載している。コンパクトな筐体ながら、ボディのねじれに強い“超圧縮ソリッドコア”構造が採用されているほか、高い堅牢性を備えている。約12.5時間駆動を達成しているほか、指紋認証センサやセキュリティチップ、スマートカードスロットを標準搭載し、カスタムメイドで暗号化機能付フラッシュメモリディスクを搭載できるなど、セキュリティ面でもモバイル運用をサポートする。

 「E754/H」「E744/H」「E734/H」は、3機種ともWindows 8.1 Proに対応し、Core i5-4300Mプロセッサを標準搭載している。メインボードやBIOSなどの内蔵コンポーネントに加え、ポートリプリケータやバッテリ、ACアダプタ、利用目的によってユニットを交換できるマルチベイ用オプションなどのオプション品を共有して使用できる共通デザイン設計が採用されていて、アドレスフリーのオフィスなどでオプション品を共有することで、ICTコストの削減を図れる。

 「ESPRIMO D552/H」は、Windows 8.1 Proに対応し、カスタムメイドでCore i3-4130プロセッサを搭載できる。

 「LIFEBOOK T904/H」無線WANモデルと「LIFEBOOK E734/H」無線WANモデルは、遠隔操作を利用したデータ消去サービス「CLEARSURE 3G/LTE」に対応し、情報漏洩の防止を図れる。


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