アシスト、Windows 8タブレットを安全に活用するための製品発売

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アシスト、Windows 8タブレットを安全に活用するための製品発売


掲載日:2014/02/07


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 株式会社アシストは、紛失/盗難に起因する情報漏洩の防止など、Windows 8タブレットを企業で安全に活用するための各種セキュリティ機能を包括的に提供する「スマートセキュリティSuite」を発売した。価格は、端末1台につき年額9800円。

 「スマートセキュリティSuite」では、情報漏洩対策製品「秘文」とMDM(Mobile Device Management)製品「Optimal Biz for Mobile」に加え、エンドユーザでもすぐにセキュリティ対策を行なえる実装キット(設定ガイド、推奨パラメータ・シート、オリジナル・マニュアル)などが1セットになっていて、サーバ不要で簡単に利用できる。

 紛失/盗難に起因する情報漏洩への対策では、端末のログオン時とスリープモード解除時に認証を2段階に設定することでセキュリティを強化できるほか、ドライブやSDカードなど外部メディアを暗号化できる。また、ブラウザベースの管理コンソールの簡単な操作で端末をリモートロックできる。

 SkyDriveにアップロードするデータを自動的に暗号化できる。更に、アカウントに紐づくアクセス制御を行なえ、企業やプロジェクトごとの機密性を確保しながらファイルを共有できる。鍵は独自サーバで管理されるため、アカウントが漏洩してもストレージ内のデータを参照できず、データ漏洩を回避できる。

 外部のWi-Fiスポットへの接続を制限し、企業が許可した安全なWi-Fiスポットのみ利用させることができる。また、端末上の不正なアプリケーション利用を制限できるほか、各端末のインベントリ情報を自動収集することで、脆弱性の早期発見/対策を図れる。


出荷日・発売日 2014年2月6日 発売
価格 端末1台につき年額9800円

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・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
様々なファイルの暗号化・利用権限設定により、情報漏洩を防止するDRM・IRM製品。権限者は暗号化したまま通常操作で利用可能。海外拠点からの二次漏洩も防止できる。 ファイル・フォルダ単位の暗号化ソフト。監査や緊急時には企業で1つ所有する「マスターキー」で復号できる。鍵管理サーバによる運用・管理は不要。 ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。 マイナンバーや個人情報を検出する「P-Pointer」と、ハイレベルのセキュリティを実現するDRM製品「DataClasys」とを組み合わせたソリューション。

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