採用:NEC、SDN技術がOpenDaylightプロジェクトに採用

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採用:NEC、SDN技術がOpenDaylightプロジェクトに採用


掲載日:2014/02/07


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 日本電気株式会社(NEC)は、同社が開発したSDN(Software-Defined Networking)向け仮想テナントネットワーク(VTN:Virtual Tenant Network)技術が、SDN向けOSS(オープンソースソフトウェア)を開発している“OpenDaylightプロジェクト”において採用されたと発表した。

 “OpenDaylightプロジェクト”は、2013年4月に発足した米国Linuxファンデーションのプロジェクトの1つで、31社の企業が参加し、NECは発足当初から主要メンバーとして同プロジェクトに参加しているという。

 今回採用されたVTNは、NECがOpenFlowをベースに独自に開発した技術“ProgrammableFlow”のコアテクノロジーで、同プロジェクトで新たにリリースされたソフトウェア「Hydrogen」に採用されていると伝えている。VTNを利用することで、SDNにおいて1つの物理ネットワーク上に任意の複数の仮想ネットワークを、迅速に設定できるようになるとしている。

 なお、SDNはNECが注力する社会ソリューション事業の中核領域の1つで、同社は自社製品の開発と製品化に加え、市場や業界の活性化のために同プロジェクトを始め、様々な研究・開発プロジェクトに参加しており、今回のVTN採用は、これらの活動成果の1つだと伝えている。


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