テラスカイ、ニッチ・プレイヤーのMagic Quadrantに

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テラスカイ、ニッチ・プレイヤーのMagic Quadrantに


掲載日:2014/02/07


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 株式会社テラスカイは、米ガートナー社が発表した“Magic Quadrant for Enterprise Integration Platform as a Service”レポートで、ニッチ・プレイヤーのクアドラントに位置付けられたことを発表した。

 ガートナー社によると、今回の評価プロセスにおいて、各ベンダのiPaaS製品(プロダクトもしくはサービス)の機能面での能力に特に注目し、ベンダの提供製品と市場実績を、クラウド性・エンタープライズ信用性・機能の完全性・オープン性・開発者の生産性と操作性・コミュニティ コラボレーション/クラウドソーシング・汎用性のカテゴリで調査したとしている。

 テラスカイは、クラウドとシステム連携を核とするソフトウェア開発・コンサルティング事業を展開し、クラウド型システム連携ツール「SkyOnDemand」などのソリューションを提供している。

 同社は、今回のMagic Quadrantに、同社のクラウド型システム連携ツールが評価されたと伝えている。



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