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デジタルハーツ、福岡Lab.を増床


掲載日:2014/02/07


News

 株式会社デジタルハーツは、受注増加にともなうサービス提供体制の強化とともに、高品質なサービス提供を行なうことを目的として、3月に福岡Lab.(ラボ)を増床すると発表した。

 デジタルハーツは、コンシューマゲーム・モバイルコンテンツ・アミューズメント機器などをはじめとするデジタル製品を対象に、ユーザ目線による動作テストを通じて不具合を検出・報告する「ユーザーデバッグサービス」を提供している。

 デジタルハーツによると、スマートフォンやタブレット端末の普及を背景に、ソーシャルゲーム市場においては、ダウンロード型のネイティブアプリ開発が活発化するなど、モバイルコンテンツの多様化が進んでおり、また、コンシューマゲーム及びアミューズメント機器においても、1タイトルあたりの開発規模が増大していることにより、デバッグ工程のアウトソーシング化が加速している。

 デジタルハーツでは、これらの拡大傾向にあるデバッグ需要に対応するため、国内9個所にデバッグの作業拠点であるLab.を構え、国内事業拠点の展開を図るとともに、デバッグ作業を行なうテスター人員の採用に努め、日本全国における若年層の雇用創出及び人材育成を支援してきたとしている。

 今回の増床で、福岡Lab.は従来の3倍の規模になると伝えている。



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