提携:オージス総研、イスラエルHIHと業務提携

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提携:オージス総研、イスラエルHIHと業務提携


掲載日:2014/02/07


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 株式会社オージス総研は、イスラエルのコンサルティング企業Harel-Hertz Investment House Ltd.(HIH)と、イスラエルで開発されたIT製品・技術の日本への展開を目指して業務提携したと発表した。

 オージス総研によると、イスラエルにはMicrosoftやGoogleなどの研究開発拠点がありIT企業も多く、“第2のシリコンバレー”と呼ばれている。HIHは1994年にイスラエルで設立され、企業戦略や事業開発及び日本とイスラエル間のビジネス促進に関するコンサルテーションを行なっている。

 オージス総研グループは米国など海外に拠点を持ち、システム連携基盤「Mule ESB」やオープンソースライセンス管理ツール「Palamida」など海外製品を導入してきたという。今後はHIHと連携して需要の拡大が見込まれるクラウド、セキュリティなどを中心にイスラエルの製品・技術を取り込み、展開していくと伝えている。



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