エプソンダイレクト、Windows 8.1 Pro搭載可能なタブレット出荷

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エプソンダイレクト、Windows 8.1 Pro搭載可能なタブレット出荷


掲載日:2014/02/06


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 エプソンダイレクト株式会社は、ビジネスタブレットの新モデル「Endeavor TN10E」の受注を開始し、2月下旬(予定)に出荷を開始する。また、台数限定モデル「Endeavor Pro5500 20th Anniversary Edition」の受注も開始し、2月中旬(予定)に出荷を開始する。

 「Endeavor TN10E」では、OSにWindows 8.1、またはオフィスのネットワークにドメイン参加できるWindows 8.1 Proを選択できるほか、Office 2013やWindowsアプリケーション、周辺機器も使用できる。IPS方式の11.6インチ液晶は、最大350cd/平方メートルの高輝度、上下178度・左右178度の広視野角で、フルHD(1920×1080ドット)の高精細な解像度を備えている。10点マルチタッチに対応している上、オプションの電磁誘導式のデジタイザーペンも使用できるため、一般的な静電方式スタイラスペンに比べ細かな入力を行なえる。

 重さは約780gに抑えられているほか、プロセッサはAMDのデュアルコアA4-1200 APU(1.0GHz)、メモリは4GB、ストレージは128GB SSDを標準搭載している。IEEE802.11 a/b/g/n準拠無線LANやBluetooth 4.0モジュールも標準搭載しているため、無線LANを介した高速通信を行なえるほか、Bluetoothに対応した周辺機器を無線で使用できる。

 活用幅を拡大するためのオプションも用意されている。「液晶カバー(スタンド機能付き)」は、液晶面をカバーするとともに、カバーを折りたたむことで「TN10E」を立て掛けて使用するスタンドとしても使用できる。「コンパクト Bluetooth キーボード」は、標準搭載のBluetoothユニットと無線接続してノートPCのような感覚でキー入力できる。また、有線LANアダプタや、持ち運びの際に利用できるインナーバッグ、液晶保護フィルムなどが用意されている。

 「Endeavor Pro5500 20th Anniversary Edition」は、「Endeavor Pro5500(650W電源搭載モデル)」をベースに、ケースを赤と黒のツートンに変更し、プレミアムナンバープレートを貼付しているほか、本体内のマザーボードの色が赤に変更されている。放熱性が高く静音性に優れたCPUファンや、大口径・低回転のケースファンを採用し、ビデオボードの冷却ファンも性能を維持しながら回転数を抑制することで待機時動作音を約27dBに低減している。また、本体色にマッチしたキーボード・マウスがセットされている。


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