MetaMoJi、機能強化した法人向けデジタル・ノートアプリなど発売

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MetaMoJi、機能強化した法人向けデジタル・ノートアプリなど発売


掲載日:2014/02/05


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 株式会社MetaMoJiは、法人向けモバイル端末用プロダクティビティ・ソリューション(MPS:Mobile Productivity Solution)の提供を本格的に開始し、手書き日本語入力エンジン「mazec」ソリューションに加え、法人ユーザの利用に即して、セキュリティ・権限管理・システム連携などの機能を強化した、デジタル・ノートアプリ「Note Anytime for Biz」と、電子会議支援コミュニケーション・アプリ「Share Anytime for Biz」を発売する。

 モバイル端末向けプロダクティビティ・ソリューションは、主要モバイルOS(iOS/Android/Windows 8)に対応し、クロスプラットフォームで利用できる。また、Windows 7版の製品やソリューションも2014年内に提供予定で、適用範囲が拡大され、既存のPCでも利用できる。法人向けでは、端末上のアプリとサーバサービスを組み合せる形態で利用でき、提供形態は、サーバ部分の方式の違いで、同社が運営するパブリック・クラウド・サーバ、プライベート・クラウド向けサーバ、オンプレミス向けサーバの3種類が用意されている。

 MetaMoJiパブリック・クラウド・サーバは、同社が運営するクラウド・サーバ上で利用する形態で、大きなシステム運用の負担不要で利用できる。プライベート・クラウド向けサーバは、プライベート・クラウド向けの仮想イメージで提供され、Amazon Web Service上で提供される予定。オンプレミス向けサーバは、サーバを自社内に設置し運用したい企業向けのメニューで、高度なサーバ構成を行なえる。

 「Note Anytime for Biz」は、キーボードやマウスを使用することが難しい場面でも素早く書けるデジタル・ノートアプリで、PDF/Office文書をそのまま読み込め、「Share Anytime」と連携することで素早い判断と意思決定をサポートし、従来システム化が難しかった領域でのIT活用を支援する。

 「Share Anytime for Biz」は、同社のスマートデバイス向けアプリケーション技術とサーバ技術を基に新開発され、スムーズなリアルタイム性を備え、最大100人規模の同時編集で、テキスト、手書き文字、写真のUndo/Redo、新規ページ追加・挿入を含む高度な編集機能などを備え、法人では、点在する現場のスタッフと本社の専門家との間で、新形態の会議資料の共有、コラボレーションを図れる。


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