BASE、スマートリンクネットワークと三井住友カードと業務提携

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BASE、スマートリンクネットワークと三井住友カードと業務提携


掲載日:2014/02/04


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 BASE株式会社は、株式会社スマートリンクネットワーク、三井住友カード株式会社と業務提携し、3月1日より独自決済システムの運用を行なうことを決定したと発表した。

 BASEは、短時間でネットショップを作れるWebサービス「BASE」を運用している。同サービスは会員登録してすぐにネットショップで出品商品の登録・店舗のカスタマイズを行なってオリジナルのネットショップをオープンできる。

 今回の新決済システムでは、BASEの特徴である、“誰でも簡単に”“今スグに”という今までの体験を変えることなく、決済代行経験のあるスマートリンクネットワークとカード業界の三井住友カードと共同で安全・安心のC to C決済を提供していくとしている。店舗開設と同時にクレジットカード決済システムを利用することができるという。

 今回スマートリンクネットワークは、C to C決済のノウハウをBASEに提供することにより、信頼性の高いクレジットカード決済の確立を継続して支援していくとしている。

 三井住友カードは、ネット上のC to C取引におけるBASEの安全性の高いサービスを活用し、今後拡大が見込まれるC to C市場におけるクレジットカード取扱いの拡大を目指すと伝えている。



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