日本HP、Xeon E5-2400 v2搭載の“自働サーバー”5モデルを発売

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日本HP、Xeon E5-2400 v2搭載の“自働サーバー”5モデルを発売


掲載日:2014/02/03


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、“自働サーバー”「HP ProLiantサーバーGeneration 8」(Gen8)に、XeonプロセッサE5-2400 v2製品ファミリーを搭載した5つの新モデルを発売した。

 「Gen8」は、リモート管理機能や電力管理・制御機能に加え、サーバ導入時間の短縮を図れる「HP Intelligent Provisioning」や、OS非依存のエージェントレス監視機能、全ログを記録する「HP Active Health System」など、システム管理者の運用工数削減を支援する新機能を標準で提供する。今回発売された5モデルは、“運用管理性”“基本的な可用性”“3年標準保証”を備え、コストパフォーマンスに優れ、従来に比べ最大25%の性能向上を達成している。

 「HP ProLiant DL360e Gen8」は、1uラックマウント型2Pサーバのエントリー機種で、ファイルサーバやWebサーバ、業務アプリなど、価格と性能を重視する用途に適している。「HP ProLiant DL380e Gen8」は、2uラックマウント型2Pサーバのエントリー機種で、大容量ファイルサーバやストリーミングサーバなど、ストレージ容量重視の用途などに適している。いずれも80 Plus Titanium電源をサポートし、最大96%の交流/直流変換効率で電力削減を図れる。

 「HP ProLiant ML350e Gen8 v2」は、最大8台の3.5インチドライブを内蔵できる。従来モデルに比べ奥行きが約10cm小型化され、最大約4割の軽量化を達成したコンパクト設計の筐体で、PCIスロットは最大で6つ利用できるため、オフィスサーバに求められる利便性と拡張性を備えている。

 「HP ProLiant BL420c Gen8」は、1台あたり0.63u(「HP BladeSystem c7000エンクロージャー」搭載時)の高密度ブレード型2Pサーバで、サーバの物理集約や仮想化用途などに適している。「HP ProLiant SL4540 Gen8」は、ノード当たり3.5インチHDDを最大60本搭載でき、分散ストレージやデータ分析用途に特化したスケールアウト型サーバ。


出荷日・発売日 2014年1月30日 発売
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