センチュリー・システムズ、RADIUSサーバ機器をeduroamに対応

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センチュリー・システムズ、RADIUSサーバ機器をeduroamに対応


掲載日:2014/01/31


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 センチュリー・システムズ株式会社は、RADIUSサーバアプライアンス「FutureNet RA」シリーズのファームウェアを、教育/研究機関用の国際無線LANローミング基盤“eduroam”に対応できるように機能強化し、1月31日に同社Webサイトで公開する。

 「FutureNet RA」シリーズでは、中小規模向けでデスクトップタイプの「FutureNet RA-730」や、大規模向けでラックマウントタイプの「FutureNet RA-1200」が用意されている。

 今回、RADIUS proxy機能を装備し“eduroam”に対応したことで、所属機関内での接続と、“eduroam”を利用した所属機関外での接続の、2種類の認証を1台のサーバで行なえる。

 “eduroam”に参加することで、所属機関で発行されたアカウントを用いて、“eduroam”参加機関のアクセスポイントや公衆無線LANサービスの一部などを利用できる。


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