ソフトバンク、子会社の配当決定に関して発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ソフトバンク、子会社の配当決定に関して発表


掲載日:2014/01/31


News

 ソフトバンク株式会社は、同社の完全子会社であるSoftBank Holdings Inc.(ソフトバンクホールディングス)が保有する投資先株式による現物配当を実施することについて決定したと発表した。

 同配当の概要について、現物配当の対象財産はソフトバンクホールディングスが保有する投資先株式で、効力発生日は1月28日だとしている。

 ソフトバンクの業績に与える影響については、同社はソフトバンクホールディングスの株式を100%所有しており、同配当の効力発生にともない、同社は2014年3月期の個別決算において、約670億円を受取配当金として営業外収益に計上する見込みだと伝えている。なお、子会社からの配当であるため、2014年3月期の連結業績に与える影響はないとしている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

パブリッククラウドのセキュリティは大丈夫? 【F5ネットワークスジャパン】 先進企業がクラウドサーバとしてIBM z Systemsを活用する理由 【日本アイ・ビー・エム】 Google、Androidスマートフォン向けVRプラットフォーム「Daydream」発表 【KDDI】 山小屋にも快適な通信環境を――「富士山 Wi-Fi」実現の舞台裏 【KDDI】 「データローミング=怖い」を解消したい――KDDIに聞く「世界データ定額」 【KDDI】
統合運用管理 プライベートクラウド スマートフォン 無線LAN モバイル通信サービス
クラウド運用負荷を極限まで軽減、シンプルな管理を可能にする5つの優れた機能 先進企業がクラウドサーバとしてIBM z Systemsを活用する理由 Google、Androidスマートフォン向けVRプラットフォーム「Daydream」発表 山小屋にも快適な通信環境を――「富士山 Wi-Fi」実現の舞台裏 「データローミング=怖い」を解消したい――KDDIに聞く「世界データ定額」
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20053365



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ