ソフトバンク、子会社の配当決定に関して発表

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ソフトバンク、子会社の配当決定に関して発表


掲載日:2014/01/31


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 ソフトバンク株式会社は、同社の完全子会社であるSoftBank Holdings Inc.(ソフトバンクホールディングス)が保有する投資先株式による現物配当を実施することについて決定したと発表した。

 同配当の概要について、現物配当の対象財産はソフトバンクホールディングスが保有する投資先株式で、効力発生日は1月28日だとしている。

 ソフトバンクの業績に与える影響については、同社はソフトバンクホールディングスの株式を100%所有しており、同配当の効力発生にともない、同社は2014年3月期の個別決算において、約670億円を受取配当金として営業外収益に計上する見込みだと伝えている。なお、子会社からの配当であるため、2014年3月期の連結業績に与える影響はないとしている。



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