ぷらっとホーム、IEEE1888学習とビックデータ収集をキットで発売

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ぷらっとホーム、IEEE1888学習とビックデータ収集をキットで発売


掲載日:2014/01/30


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 ぷらっとホーム株式会社は、製造・建設・住宅・病院・介護住宅・計測機械・気象観測など、様々な産業の企画部門やシステムエンジニア向けに、データ量を簡単に取り扱える特性を備えた国際通信規格(プロトコル)“IEEE1888”のトレーニングを受けながらM2M(Machine to Machine:機器間通信)やビッグデータ収集システムの検証を短期間で行なえる「M2M導入検証キット」を発売した。

 「M2M導入検証キット」は、センサの種類を問わず、データ情報の連携を行なえるIEEE1888プロトコルを学びながら、端末機器からのビッグデータの収集・見える化を行なえるパッケージ製品。M2Mシステムに利用されているマイクロサーバ「OpenBlocks」と、コムツァイト社のIEEE1888プロトコルに対応したソフトウェアを使用することで、様々なセンサからの情報を収集・管理し、簡易グラフでの“見える化”を図れる。

 これらにより、IEEE1888の技術講習や実データを取得・加工するためのサポートを受けながら、ユーザが希望するビックデータを取得するためのフィジビリティスタディ(実現性検証)を行なえる。また、システム設計のノウハウがない場合でも、その実現性を検証するためのコンサルティングを提供する(「コンサル付サポートセット」のみ)ことで、M2M導入の知識や経験がない場合でも、M2M・ビッグデータの実現性を検証できる。

 様々なセンサ情報を1台で取得でき、電力に加え、照度、温度、湿度、ドアの開閉、照明スイッチ、照明制御、人感センサなどのデータも取得できる。センタサーバ側はVMを使用するため、構築は不要で、センタサーバにはクラウドサーバも利用できる。ソフトやプロトコルはすべて、製品版で使用されているものと同じなので、導入検証を低コストで行なえる。また、実際に運用するプロダクト版の用件定義などを利用できる。


出荷日・発売日 2014年1月29日 発売
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