ソフトバンク、子会社の配当決定に関して発表

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ソフトバンク、子会社の配当決定に関して発表


掲載日:2014/01/30


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 ソフトバンク株式会社は、同社の子会社である株式会社ウィルコムが剰余金の配当について決定したと発表した。

 ウィルコムの配当概要について、配当金総額は558億1300万円で、効力発生日は1月24日としている。

 ソフトバンクの業績に与える影響については、同社はウィルコムの株式を100%所有しており、当該配当の効力発生にともない、2014年3月期の個別決算において、受取配当金555億1000万円(利益剰余金と、資本剰余金から資本の払戻しを差し引いた額の合計)を営業外収益に計上する見込みだと伝えている。なお、子会社からの配当であるため、2014年3月期の連結業績に与える影響はないとしている。



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