レノボ、Windows 8.1搭載の8インチタブレットなどを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


レノボ、Windows 8.1搭載の8インチタブレットなどを発売


掲載日:2014/01/29


News

 レノボ・ジャパン株式会社(レノボ)は、Windows 8.1搭載の8インチタブレット「ThinkPad 8」と、軽量の14インチウルトラブック「新しいThinkPad X1 Carbon」、ビジネススタイルに合わせてPCの使い方を変えられる「ThinkPad Yoga」の法人向けモデルを発売した。

 「ThinkPad 8」は、高精細な8.3インチWUXGA(1920×1200ドット)液晶を搭載したタブレットで、重さは約430gながら、堅牢性に優れている。Atom Z3770プロセッサを採用し、負荷のかかる画面表示なども高速化できるほか、省電力化も図れる。最大128GBのストレージを搭載できる。前面・背面に内蔵カメラを搭載し、専用の「ThinkPad 8クイックショット・カバー(別売)」が用意され、背面カメラ使用時にカメラ部分を覆うカバーを折り曲げることでカメラアプリが自動的に起動し、専用カバーを装着したまま使用できる。また、MicroUSB 3.0や、MicroHDMIポートが搭載されているほか、Miracastテクノロジーもサポートしている。

 「新しいThinkPad X1 Carbon」は、WQHD(2560×1440ドット)IPS液晶を搭載し10点マルチタッチに対応しているほか、最大第4世代Core i7プロセッサを搭載でき、最小構成時約1.28kgの筐体を採用している。パフォーマンスを重視しながら、約14時間以上の長時間バッテリ駆動時間を達成しているほか、50分で約80%の急速充電を行なえる。

 動的に変更できるタッチパネル式のキー“Adaptiveキーボード”を採用したことで、ディスプレイの開閉角度などに基づいて、約40種類の機能から自動的に使用できるアイコンを表示できるため、使用したい機能を直感的に使用できる。また、電源・USB3.0・ディスプレイを1つにした“OneLink”を搭載し、「OneLinkプロドック(別売)」を使用することで、USB 3.0×4、USB 2.0×2、LAN、HDMI、DVI、VGAなどを拡張でき、OneLinkケーブル1本で簡単に接続できる。

 「ThinkPad Yoga」は、12.5インチFHD(1920×1080ドット)IPS液晶を搭載し10点マルチタッチに対応し、液晶部分が360度回転するウルトラブック。本体に筆圧感知機能付きデジタイザーペンが内蔵され、細かいタッチ操作や素手で操作ができない時に利用できる。スタンドモードにした際、キーボードのフレーム部分が自動的に上昇し、トラックポイントの引っかかりの防止やキーのロックを行なえる“Lift’n’Lockキーボード”を採用しているほか、OneLinkも搭載している。


出荷日・発売日 2014年1月28日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「タブレット」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「タブレット」関連情報をランダムに表示しています。

「スマートデバイス」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20053320


IT・IT製品TOP > スマートデバイス > タブレット > タブレットのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ