クオリカ、つくしん棒と高齢者見守りシステムの実証実験を開始

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クオリカ、つくしん棒と高齢者見守りシステムの実証実験を開始


掲載日:2014/01/29


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 クオリカ株式会社は、岐阜県郡上市のNPO法人つくしん棒と共同で、M to Mのデータ連携をサポートする「CareQube」を応用した高齢者見守りシステムを開発し、郡上市の高齢者世帯において実証実験を開始していると発表した。

 クオリカによると、高齢化が進む日本では特に1人暮らしの高齢者の孤独死が社会問題となっており、全国各地で様々な取り組みが行なわれている。例えば、電気やガスを利用したモニタリングや扉の開閉をセンサで感知するものなど、様々な見守りサービスが提供されているという。

 今回、同社がつくしん棒と共同で実施している見守りシステムは、ライフラインである水道の利用量をモニタリングすることで高齢者世帯の安否を含めた生活リズムを把握し、高齢者の生活支援を行なうものだとしている。

 2013年6月より郡上市の1人暮らしの高齢者世帯に設置して実証実験を行なっており、半年間の実証実験の結果、一定の成果を得られたことから、今後正式なサービス提供に向けて仕組みの拡充を図り、メニュー化を進めていくと伝えている。



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