エプソン、学校向け超短焦点壁掛け対応プロジェクタ3機種を発売

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エプソン、学校向け超短焦点壁掛け対応プロジェクタ3機種を発売


掲載日:2014/01/29


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 エプソンは、学校向けプロジェクタの超短焦点壁掛け対応モデル「EB-590WT」「EB-585W」「EB-580」の3機種を3月下旬から順次発売する。価格はオープン価格。

 今回発売されるのは、リアルWXGA/3300ルーメンで電子黒板機能を搭載した「EB-590WT」、リアルWXGA/3300ルーメンの「EB-585W」、リアルXGA/3200ルーメンの「EB-580」の3機種。「EB-590WT」は、湾曲した黒板への投写に対応し、画面の歪みを四角く補正できる。また、“PCレス電子黒板”機能を利用することで、書画カメラなどで教材の映像を投写でき、PC不要で映像の上に書き込みを行なえる。オートキャリブレーション機能を搭載し、セットアップもスピーディに行なえる。

 ドライバのインストール不要でPCを接続できる。同梱の専用ペンツールソフトを追加することで、電子ペンを使用して投写面上に文字や図形を書き込めるほか、部分拡大や、イラストなどの貼り付けなどを行なえる。また、書き込み範囲無制限で、2人同時の書き込みやマウス操作を行なえるほか、ペンツールボックスから印刷や保存、書画カメラの呼び出しなどの操作を行なえる。

 3機種とも、基本性能として、明るさの向上に加え、コントラスト比1万:1を達成しているため、学校の明るい教室でもくっきりと鮮やかに投写できる。液晶技術に3LCD方式を採用しているため、カラーも明るく、高い色再現性と階調表現でコンテンツのクオリティを生かした自然な映像を投写できる。16Wの内蔵スピーカーやマイク入力端子を備えているため、英語の授業などでも教室の後ろまで音声が届き、児童・生徒の理解促進を支援する。また、付属のソフトウェア「EasyMP Multi PC Projection」を使用することで、スマートフォン・タブレット端末やPCを最大50台まで同時に接続でき、その中から複数の端末の画面を同時に投写したり(最大4画面)、1つの端末を全画面で投写するなど、投写する画面を1台のコンピュータを操作することで切り替えられる“モデレーター機能”を搭載しているため、比較学習にも活用できる。

 超短焦点レンズを利用し、壁掛け設置することで、「EB-590WT」「EB-585W」は最短18.7cm、「EB-580」は最短22.2cmの距離で80インチのスクリーンサイズで投写できる。“デスクトップ設置”や“テーブル投写”の設置スタイルにも対応する。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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