トレンドマイクロ、クローズド環境向けウイルス検索の受注を開始

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トレンドマイクロ、クローズド環境向けウイルス検索の受注を開始


掲載日:2014/01/28


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 トレンドマイクロ株式会社は、スタンドアロン/クローズド環境向けウイルス検索・駆除ツールの新製品「Trend Micro Portable Security 2(TMPS2)」の受注を開始した。

 「Trend Micro Portable Security」は、インターネットに未接続の環境で使用する端末に接続してウイルス検索・駆除を行なうセキュリティツール。今回受注が開始された「TMPS2」では、集中管理機能を搭載している。遠隔地にある支店や生産・保守拠点などにある検索ツールに対しても、管理者がウイルス検索の設定を反映したり、検索ログを集約したりできる。日本国内や海外の各拠点で利用している検索ツールの検索ログを一元的に把握できるため、企業全体としてのITガバナンス強化を図れる。また、検索対象の端末がある拠点での購入を希望するユーザ向けに、今後、北米・ヨーロッパ・東南アジア・オセアニア地域など、日本を含む40ヵ国以上で提供される予定。

 管理プログラムの集中管理機能を備え、各拠点の検索ツールの検索ログを一元的に把握できるほか、検索ツールのパターンファイルのアップデートや各種設定も一括で行なえる。また、ロックダウン型セキュリティ対策ソフト「Trend Micro Safe Lock」(別途有償)のイベントログも、「TMPS2」の管理プログラムで把握できる。

 検索ツールに搭載されたLEDで、検索ステータスと結果が3段階(青色:検出なし、黄色:検出・駆除済み、赤色:検出・駆除処理待ち、検索中はLEDが点滅)で通知されるため、業務効率を妨げずに検索状況・結果を確認できる。また、管理プログラムを使用しないモードを選択することで、管理用端末不要で、検索ツールとインターネット接続された汎用端末を使用してパターンファイルのアップデートやログの閲覧を行なえ、管理用端末を別途用意できない場合でも、簡単にセキュリティ対策を行なえる。


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