AWS、Amazon RedshiftでSSDベースのノードタイプを発表

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AWS、Amazon RedshiftでSSDベースのノードタイプを発表


掲載日:2014/01/28


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 Amazon Web Services,Inc.(AWS)は、Amazon Redshiftでより廉価で高速なデータウェアハウス(DWH)を構築できる高密度コンピュートノードである新しいSSDベースのノードタイプを発表した。

 SSDベースのノードタイプは、より小規模から開始でき、開始後も用途に応じて数千コア、数TBのRAMや数百TBのSSDストレージに簡単に拡張できる。また、高密度コンピュートノードと高密度ストレージノードという2つの選択肢が提供される。高密度コンピュートノードはDWHのデータ量が500GB未満のユーザに加え、データ量が500GB以上でパフォーマンスを重視するユーザに適していて、ストレージに対するCPUやメモリ、I/Oの使用率を最大化しながら、数百TBまで拡張できる。

 パフォーマンスよりコスト削減や拡張性を重視する場合は、より大規模な高密度ストレージノードを使用することで、圧縮されたユーザ・データでPB以上にまでスケールアップできる。クラスタサイズの拡張やノードタイプの変更は、APIまたはAWSマネジメントコンソールを通じて行なえる。

 ユーザは、AWSマネジメントコンソールまたはAWSコマンドラインインターフェース(CLI)を使用しながら、Amazon Redshiftクラスタを起動できる。高密度コンピュート/高密度ストレージノードは、米国東部(バージニア北部)、米国西部(オレゴン)、アイルランド、シンガポール、シドニー、東京の各リージョンで使用できる。

 価格は、160GBのデータセットで1時間当たり0.10ドルから。


出荷日・発売日 −−−
価格 160GBのデータセットで1時間当たり0.10ドル〜

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