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SBT、通期業績予想の修正に関して発表


掲載日:2014/01/28


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 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、最近の業績動向などを踏まえ、2013年4月24日に公表した連結業績予想を、下記の通り修正したと発表した。

 2014年3月期通期連結業績予想数値の修正について、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり
当期純利益の順に、前回発表予想より20億増の360億円、4億減の13億円、4億減の13億円、4億減の6億円に修正している。

 修正の理由については、当期は情報システム需要を取り込み、体制の強化を図ってきたサービスインテグレーションビジネスが牽引役となって、売上高は当初計画を上回る見込みだとしている。

 一方、ECBPOビジネスにおける下半期以降の業績が当初計画を下回る見込みとなったことや、競争環境の激化、プロジェクト工期の長期化などによる利益率の低下から、営業利益、経常利益の予想を上記のとおり修正したという。

 また、2月の本社移転にともない、特別損失として約1億3000万円を計上することから、当期純利益予想も修正したと伝えている。



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