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CTCLS、商号変更に関して発表


掲載日:2014/01/27


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 シーティーシー・ラボラトリーシステムズ株式会社(CTCLS)は、4月1日をもって“CTCライフサイエンス株式会社”に社名を変更すると発表した。

 これまでCTCLSは、製薬・化学・食品業界の研究所を中心に製品の販売やシステム提供を行なってきた。近年、医薬品の製造分野、市販後の安全性情報管理、診断分野など研究分野以外における実績が伸びていることから、この流れを更に加速させ、製造、臨床、申請分野から基幹系システム、営業・マーケティング系システム、インフラまで、ライフサイエンス業界のユーザの業務システム全体にまで事業領域を広げることで事業の拡大を図るとしている。

 新社名は、“ラボラトリーからライフサイエンスへ”という成長への決意を込めて、これらの領域を包含する“ライフサイエンス”という言葉を取り入れたという。

 また、今回の社名変更を機に、従来からの社名略称“CTCLS”を成長戦略を担う“コーポレートブランド”として正式に位置付け、コーポレートブランドロゴ及びコーポレートステートメントを作成したとしている。これらは、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)のロゴやグループの理念体系を根底に置きつつ、ライフサイエンス業界に特化する独自の存在としてのCTCLSの企業姿勢を示すものだという。

 CTCLSは、積極的にライフサイエンス業界全体のユーザへのサービス提供を行なうとともに、CTCとの連携強化によるインフラ構築ビジネス及びクラウドビジネスを拡大していくと伝えている。



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