CST、仮想化/物理環境の管理ツールの新版で監視設定などを拡張

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CST、仮想化/物理環境の管理ツールの新版で監視設定などを拡張


掲載日:2014/01/24


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 株式会社クラウド・スコープ・テクノロジーズ(CST)は、仮想化環境と物理環境を同時に監視/管理するツールの新バージョン「MoonWalker ver.3.1」をリリースした。価格は500万円から。

 「MoonWalker」は、サーバ機器やネットワーク機器などの構成情報/障害情報/統計情報を一元的に管理/監視する統合運用監視ツール。

 今回の新バージョンでは、大規模にシステムを監視/管理しているユーザの運用負荷を軽減できる機能拡張が行なわれた。計画工事終了後のイベント再通知機能や、複数の監視データから計算式を利用して監視指標を作成する機能、監視対象ノード/監視設定のコピー機能、トラップ情報詳細に含まれるトラップの内容をイベントに表示する機能、“ノード監視設定”でテンプレート化されていない個別監視項目を追加する機能、監視指標の閾値設定で指定範囲に値が入った場合に障害検知する機能、計画工事設定のコピー機能が拡張された。

 また、プラットフォームOSに最適化した処理構成に変更したことで、クライアントの起動時や編集時の操作性が向上した。


出荷日・発売日 −−−
価格 500万円〜

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