HDI-Japan、富士通のHDIサポートセンター国際認定取得を発表

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HDI-Japan、富士通のHDIサポートセンター国際認定取得を発表


掲載日:2014/01/24


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 HDI-Japanは、富士通株式会社の個人ユーザ向けPCサポート窓口(運営:富士通コミュニケーションサービス株式会社)がヘルプデスク協会のサポートセンター認定制度“HDIサポートセンター国際認定”の再認定を2013年12月付で取得したことを発表した。

 HDI(ヘルプデスク協会)はITサポートサービスにおけるメンバーシップ団体で、国際認定資格制度を築いたという。HDI-Japanは世界のHDIと同じコンセプトで2001年に設立され、シンクサービス株式会社により運営されている。

 HDIサポートセンター国際認定プログラムは、2000年にHDI国際標準化委員会により発表された、サポートセンタの品質を認証する世界で公開された国際標準に基づくプログラム。HDIサポートセンター国際認定プログラムの認定は、“リーダーシップ”“方針と戦略”“従業員管理”“サポート資源”“プロセス”“従業員満足”“顧客満足”“実行結果”の8つの要素からなる、合計69のスタンダードについてそれぞれ4段階の完成度評価を用いて採点され、更にHDI国際標準化委員会が設定した合格点をクリアすることが求められる。なお国際スタンダードは公開されており、HDIのWebサイトから利用できる。サポートセンタのアセスメントを行なって改善のポイントを見つけ、国際標準との比較をして、各サポートセンタが自ら改善できるような仕組みとなっているという。結果としてサポートサービス業界を支援できることを最大の目的としていると伝えている。

 2009年に同認定を取得した“PCコンシェルジュサービス専用電話相談窓口”(らくらくパソコン専用電話相談窓口を含む)は、2013年10月再認定のためにHDI認定オーディタによるサポートセンタの現地監査(オーディト)を受け、新版の国際スタンダードVer.4.1.5で、HDIサポートセンター認定プログラムの中核になるすべての分野において最高レベルの結果で、合格基準点をクリアしたと伝えている。



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