HDE、Office 365等に対応したクラウドセキュリティサービス開始

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HDE、Office 365等に対応したクラウドセキュリティサービス開始


掲載日:2014/01/24


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 株式会社HDEは、Microsoft Office 365/Google Apps for Business/Salesforceなどのクラウド型コラボレーションサービス向けに、アクセスセキュリティ/デバイスセキュリティ/メッセージングセキュリティを提供するクラウドセキュリティサービス「HDE One」を開始した。

 「HDE One」は、Office 365/Google Apps/Salesforceと組み合わせることで、情報システム担当者はエンドユーザの利便性とセキュリティを同時に担保しながら、IDやセキュリティポリシーを一元的に統合/管理できる環境を構築できる。

 アクセスセキュリティでは、アクセス元のIPアドレスや端末情報を組み合わせたチェックで、ログインの可否判定やワンタイムパスワードの要求を行なえるほか、Office 365/Google Apps/Salesforceへのシングルサインオン環境も構築できる。

 デバイスセキュリティでは、App StoreやGoogle Playからインストールできる専用のセキュアブラウザが提供される。添付ファイルなどデータは閲覧できるが、ファイルを端末にダウンロードできず、スマートデバイスにデータを残さないため、端末紛失時の情報漏洩対策を図れ、BYODの導入も支援する。

 メッセージングセキュリティでは、Office 365やGoogle Appsと連携して、送信メールの一時保留や、メール監査、添付ファイルの暗号化、送受信メールのアーカイブなどを行なえ、情報漏洩の未然防止を図れる。

 価格は、1ユーザあたり年間6000円(200名規模で導入する場合)。


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