GSX、標的型攻撃対策「FireEye」のアラート解析サービスを発表

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GSX、標的型攻撃対策「FireEye」のアラート解析サービスを発表


掲載日:2014/01/23


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 グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は、標的型攻撃対策ソリューション「FireEye」専用のインシデント運用支援サービス「FireEye製品アラート解析サービス」をリリースした。

 「FireEye」は、未知の攻撃や高度な標的型メール攻撃をシグネチャに非依存で発見できる。実際に流れる通信をキャプチャし、MVXと呼ばれる仮想実行エンジン内で実際に実行することで、攻撃の有無を検知できる。仮想マシンに加え、仮想Webサーバや仮想DNS(Domain Name System)サーバなどを用いて外部通信も再現できるため、マルウェア感染後に接続するC&Cサーバ情報も取得できる。

 今回リリースされたサービスでは、「FireEye」が自動作成する脅威のレポート(アラート)を、GSXの専門コンサルタントがユーザや運用事業者に代わって解析し、脅威の内容や対策を報告する。ユーザはGSXのレポートを参考に、脅威判定/事後対策への早急な着手を図れる。

 ユーザが、解析が必要と判断したアラートについて依頼する都度、適宜解析されて結果が報告される。価格は、初期費用が20万円、月15件までのアラート解析を含む月額費用が30万円、追加のアラート解析1件につき2万円。


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