GSX、標的型攻撃対策「FireEye」のアラート解析サービスを発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


GSX、標的型攻撃対策「FireEye」のアラート解析サービスを発表


掲載日:2014/01/23


News

 グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は、標的型攻撃対策ソリューション「FireEye」専用のインシデント運用支援サービス「FireEye製品アラート解析サービス」をリリースした。

 「FireEye」は、未知の攻撃や高度な標的型メール攻撃をシグネチャに非依存で発見できる。実際に流れる通信をキャプチャし、MVXと呼ばれる仮想実行エンジン内で実際に実行することで、攻撃の有無を検知できる。仮想マシンに加え、仮想Webサーバや仮想DNS(Domain Name System)サーバなどを用いて外部通信も再現できるため、マルウェア感染後に接続するC&Cサーバ情報も取得できる。

 今回リリースされたサービスでは、「FireEye」が自動作成する脅威のレポート(アラート)を、GSXの専門コンサルタントがユーザや運用事業者に代わって解析し、脅威の内容や対策を報告する。ユーザはGSXのレポートを参考に、脅威判定/事後対策への早急な着手を図れる。

 ユーザが、解析が必要と判断したアラートについて依頼する都度、適宜解析されて結果が報告される。価格は、初期費用が20万円、月15件までのアラート解析を含む月額費用が30万円、追加のアラート解析1件につき2万円。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「セキュリティ診断」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「セキュリティ診断」関連情報をランダムに表示しています。

「セキュリティ診断」関連の製品

Webアプリケーション脆弱性検査ツール Vulnerability Explorer 【ユービーセキュア】
セキュリティ診断
Webアプリケーションの検査対象ページを正しく巡回し、脆弱性の診断を行う検査ツール。脆弱性の検出率が高く、目的に応じたきめ細かいレポート出力ができる。

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20053208


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > セキュリティ診断 > セキュリティ診断のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ