エプソン、会計システムのオールインワン・サーバの新製品を発売

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エプソン、会計システムのオールインワン・サーバの新製品を発売


掲載日:2014/01/22


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 エプソンは、会計システムのオールインワン・サーバ「インターKX」シリーズの新製品で、会計データの確実な処理や高速バックアップを行なえるネットワークモデル「MS9000」と、高速アクセスできるSSDを搭載したスタンドアローンモデル「MS5000」の2機種を4月7日に発売する。

 「MS9000」は、クアッドコアプロセッサのXeon E3-1220v3と、Windows Server 2012 R2を搭載し、会計業務を高速・安定的にサポートする。メモリを標準で8GB搭載し、クライアントPCからの同時アクセスや、複数の会社データを開くなどの高負荷処理にも対応する。また、メモリを最大32GBまで増設できるため、クライアントPCの台数増設にも柔軟に対応できる。

 HDDは、耐久性を考慮して設計された“SAS HDD”を採用しているため、データ更新処理などの高負荷な処理も、より安全に行なえる。RAID 1のホットプラグに対応し、サーバ起動中でも障害が発生したHDDを簡単に交換できるため、会計業務を止めずに復旧作業を行なえる。また、リムーバブルHDD“RDX”を採用したことで、従来のDAT 72(テープ)の約3倍量、上限200GBまでの会計データをバックアップでき、従来機「BS7705」に搭載されているテープドライブに比べバックアップ時間が約85%短縮されている。

 「MS5000」は、第4世代のCore i7プロセッサ、高速・省電力の256G SSD、4GBのメモリの標準搭載(最大8GB)などのハードウェアスペックを備え、OS起動開始からエプソンメニューの起動完了までの時間が従来機「MS3701」に比べ約2.5倍高速化されている。また、2つのビデオコネクタを標準搭載し、2台のモニタに異なる情報を表示させて作業できるマルチモニタに対応する。

 価格は、「MS9000」が286万3000円から、「MS5000」が148万円。


出荷日・発売日 2014年4月7日 発売
価格 「MS9000」:286万3000円〜、「MS5000」:148万円

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