ITFOR、DCIMの電力供給経路を見える化するオプションなどを発売

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ITFOR、DCIMの電力供給経路を見える化するオプションなどを発売


掲載日:2014/01/22


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 株式会社アイティフォーは、DCIM(データセンタ管理システム)「Trellis」のオプションで、サーバやネットワーク機器への電力供給経路をPC画面上に単線結線図で見える化できる「パワーシステム・マネージャー」を発売した。

 「パワーシステム・マネージャー」では、機器とそのスペックがひも付いたイラストをドラッグ&ドロップする操作で、単線結線図やフロア図、ラック構成図を簡単に作成できる。UPS(無停電電源装置)の定期点検などで電源供給経路の切替が必要な時、そのUPSがどの機器と接続されているかの依存関係を簡単に一覧でき、点検準備に要する時間を短縮できる。

 通信プロトコルModbus経由で電力供給がどの経路でどの機器にどのくらい使われているかをリアルタイムで追跡でき、障害発生時にはアラートメールを発信できる。その経路上の機器や配線にエラーが発生したり、消費電力に変化が出たりした場合は、即座にその発生個所を特定して対処でき、重大障害の発生リスクを最小化できる。同オプションを加えた「Trellis」の価格は1ラックあたり10万円。

 もう1つの新オプションとして、iPadで操作できる「モバイルスイート」も発売される。例えば機器障害発生時、iPad上でフロア図やラック構成図を表示させ、該当する機器の所在を検索しながら障害発生現場へ行き、その場でマニュアルや設定情報など様々な情報にアクセスしながら迅速な復旧作業を行なえる。価格は132万円から。


出荷日・発売日 2014年1月21日 発売
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