SEI、文書管理/情報共有の新版でメール取込機能などを追加

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SEI、文書管理/情報共有の新版でメール取込機能などを追加


掲載日:2014/01/22


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 住友電工情報システム株式会社(SEI)は、文書管理/情報共有システムの新版「楽々Document Plus Ver.3.3」を発売した。

 「楽々Document Plus」では、企業内に分散する文書やデータを閲覧/登録/保存/管理し、必要に応じてすぐに取り出せる。ISO文書管理や複合機連携による紙文書活用が可能で、タブレットなどのスマートデバイスでも利用できる。

 今回の新版では、メールの取込機能が追加され、「楽々Document Plus」へメールを送信することで、“件名”“内容”“添付ファイル”を1つの文書単位として登録できる。振分条件を事前に設定することで、メールの“To”“From”“件名”などに応じて、登録先のフォルダを振り分けられる。検索エンジン「QuickSolution」が標準搭載されていて、メール本文に加え添付ファイルも検索でき、メールを利用した日々の報告を管理し、蓄積/活用できる。

 利用者ごとに、頻繁に閲覧するフォルダや文書を“お気に入り”として登録できる。登録されたフォルダや文書は、画面左側上部に『お気に入りフォルダ』『お気に入り文書』として表示されるため、深い階層域に登録されているフォルダや、よく利用する文書をクリック操作で表示できる。また、各フォルダの上層に位置するキャビネットから属性検索する際、従来の4項目“文書番号”“所属グループ”“作成者”“タイトル”に加え、キャビネット配下の複数のフォルダをまたぐ任意の属性項目を検索キーにして検索できる。

 登録済みの文書の属性を、CSVファイルを用いて一括更新できる。また、日々の操作ログ(アクセスログ)をテキストファイルで出力できるほか、DBに蓄積し、管理者画面から閲覧できる。


出荷日・発売日 2014年1月21日 発売
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