オリエントコンピュータ、PCセキュリティIT資産管理システム発表

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オリエントコンピュータ、PCセキュリティIT資産管理システム発表


掲載日:2014/01/21


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 オリエントコンピュータ株式会社は、中小企業向けに、情報漏洩から保護するパッケージ、サーバ版PCセキュリティIT資産管理システム「オリエント アルティメットサーバー(OUS)」(自社サーバ+利用PCライセンスのオンプレミス版[自社運用版])を発表した。

 「OUS」は、アルティメットパックのPC内データの暗号化・復号化と消去機能に加え、ファイルの自動完全消去機能と指紋認証機能を備えたセキュアUSBメモリと組み合わせたハッキング対策を備えているほか、サーバを設置することで、IT資産管理機能も併用できる。

 データの持ち運び時や、事務所内PCからの情報漏洩の防御を図れると同時に、IT資産管理も導入を検討している、主に中小企業・小規模オフィスのユーザの要望に対応した“PCセキュリティ”と“IT資産管理”のシステムで、会計事務所、塾や学校、個人病院、ホテルなど、個人情報などを取り扱いながら専任担当者の設置が困難なユーザなどに適している。

 「OUS」管理のPC同士では、メール添付ファイルの暗号化・復号化で安全にメールを送受信できるほか、「OUS」管理のPC同士のみで復号できるため、誤送信にも備えられる。また、同社の指紋認証USBとセキュアUSBメモリを使用する場合、未ログインではデータを閲覧できないほか、ファイルが暗号化されるため、紛失時でも情報漏洩の防止を図れる。標準機能のファイルの時限削除を設定することで、紛失したファイル・データそのものを削除できる。

 ログ管理用Webサイト上で、外付デバイスを含むファイル利用ログの収集・管理に加え、外付デバイスへのファイルアクセスをオンラインで管理確認する機能や、HDD/SSD消去ログの検索と一覧表示を行なえる。また、データ方式を共有するため、同社のクラッシャーの磁気消去ログとの一元管理を行なうことで、HDD/SSD完全消去など、様々な活用を図れる。

 Web監視フィッシング詐欺ページの閲覧防止フィルタリング機能やメールブロック機能に加え、グループウェア・営業管理ツールとして管理者・担当者がユーザの状況を把握できる機能が順次追加される。また、外付デバイスの利用制限やPC廃棄交換時のHDD/SSD消去機能、ファイルの自動完全消去機能と指紋認証機能を備えたセキュアUSBメモリが付属しているほか、毎月アップグレードされる予定の追加機能も、無料で簡単にアップグレードできる。


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・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
マイナンバーや個人情報などの重要情報を含むファイルをPCやネットワークドライブから素早く見つけ出し、適切な対処と情報管理を行う。ソフトウェアのほか、SaaSでも提供。 「重要情報を含むファイルは保護すること」などのルールがあるのに、強制力がなく機能していないケースがある。それはなぜなのか。有効なファイル保護の具体策とは。 様々なファイルの暗号化・利用権限設定により、情報漏洩を防止するDRM・IRM製品。権限者は暗号化したまま通常操作で利用可能。海外拠点からの二次漏洩も防止できる。 ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。

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