富士通、セキュリティ製品・サービス群を体系化して包括的に提供

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富士通、セキュリティ製品・サービス群を体系化して包括的に提供


掲載日:2014/01/21


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 富士通株式会社は、セキュリティに関する製品・サービス群を「FUJITSU Security Initiative」として体系化し、従来提供してきた各種製品・サービスや、同社内で行なってきたセキュリティ対策の構築・運用ノウハウ、教育・訓練をトータルに提供する。

 また、セキュリティエキスパート30名を核にした組織“セキュリティイニシアティブセンター”を新設し、ユーザのセキュリティ環境の課題抽出、対策検討、システム構築、運用といったライフサイクルに対して、巧妙化するサイバー攻撃などの脅威から、安全なICT環境を保てるように支援する。

 「FUJITSU Security Initiative」では、同社のセキュリティ製品・サービスに加え、世界中から先端的なソリューションを集め、ユーザに適した組み合わせと運用を統合的に提供する。安全ソリューション「SafetyValue」の各種オファリングに加え、同社内で実践しているサイバー攻撃対策をモデル化して提供する。ユーザのビジネス環境・社会的責任・ICTの規模に応じて、モデル化されたセキュリティ対策、運用、教育・訓練をワンストップで提供する。

 情報セキュリティ強化支援コンサルティングに「CSIRT構築支援」を追加し、ユーザのサイバー攻撃対策への支援を拡充する。クラウドサービスを保護する同社のCSIRT組織“富士通クラウドCERT”の実践知をもとに、セキュリティインシデントに対処するための体制・ルールを整備し、ユーザのインシデント対応に関する組織力強化を図る。また、「セキュリティ最適化モニタリングサービス」を強化し、“富士通クラウドCERT”や同社の社内情報システム部門との情報連携を行ないながら、各種の脅威・脆弱性情報などの早期発見・評価・インパクト分析を行なう。評価・分析した結果を、サービスに反映し、サイバー攻撃などの新たな脅威に適切に対処するため、脅威の観測から情勢判断、現地対処支援までをトータルに行なう。

 同社の社内人材育成のノウハウを活用し、「サイバーセキュリティ人材育成コース」を提供する。同教育サービスでは、経営者・インシデントマネージャ・セキュリティエキスパート・システム開発者を対象に、それぞれの役割に求められるスキルに応じた教育・訓練を行ない、専門的な教育では、脆弱性の診断方法やマルウェアの動作の仕組みを理解するために、サイバーレンジを活用した実践的な演習を行なう。


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