東芝、スマホ等で社内文書を活用できる業務支援サービスを提供

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東芝、スマホ等で社内文書を活用できる業務支援サービスを提供


掲載日:2014/01/21


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 株式会社東芝は、スマートフォンやタブレットに業務に必要な資料を事前に配信し、外出先で活用できる業務支援クラウドサービス「Eiplaza/MB(イーアイプラザ/エムビー)」の提供を開始した。

 「Eiplaza/MB」では、音声や動画を含んだカタログやプレゼンテーション資料をクラウド上で作成し、スマートフォンやタブレットに配信できる。配信する資料は暗号化され、閲覧者や閲覧期間を限定できるため、重要な資料も安全に持ち出せる。また、外出先で作成した報告書をタブレットやスマートフォンからクラウド上に保存できる。動画や写真も保存可能。作業の効率化やペーパーレス化を支援する。

 社内で利用している営業支援/保守点検などの業務システムと連携した資料の配信管理や、スマートフォンやタブレット上で作成した報告書のシステムへの保存が可能。業務システムのモバイル対応を促進し、人的ミスの軽減や管理コスト削減を図れる。


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