シャープ、15.6型IGZO液晶搭載Windows 8.1 Proタブレットを発売

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シャープ、15.6型IGZO液晶搭載Windows 8.1 Proタブレットを発売


掲載日:2014/01/20


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 シャープ株式会社は、A4サイズのデータをほぼ原寸で表示できる15.6インチの高精細IGZO液晶ディスプレイとWindows 8.1 Proを搭載した法人向けタブレット端末「RW-16G1」を3月に発売する。価格はオープン価格。

 「RW-16G1」は、フルHDの約2.8倍の3200×1800ドットの高解像度で、写真や小さな文字も鮮明に表示でき、一覧性の高い見やすい表示を行なえる。筆圧検知(256段階)に対応し、ペンでの自然な書き心地を備えたデジタイザーペン(付属)に対応し、様々な資料を取り込んで画面上で書き込める。

 幅約382.8mm×奥行き約244.5mm×高さ約12.5mm(突起部除く)/重さ約1.25kgの薄型軽量ながら約9時間の長時間駆動で、モバイル環境でも手軽に使用できるほか、キーボードやマウスなどと接続することで、デスクトップPCのように使用することもできる。また、ペーパーレス会議を行なえるミーティング支援ソフトや、利用環境に合わせて本体設定を手軽に行なえるユーザインターフェース“QuickAgent”など、モバイル環境でも快適に利用できる機能を搭載している。

 インテルの第4世代プロセッサを搭載しているため、省電力ながらプロ用途にも対応する処理能力を備えている。単体での4K(3840×2160ドット)出力に対応しているため、外部ディスプレイに同社製4Kディスプレイ「PN-K321/K322B」などを使用することで、デスクトップPCとして映像やグラフィックの作成・編集業務などにも活用できる。

 同機を複数台使用し、データなどを共有できる「タッチディスプレイリンク2.0 Lite」を搭載しているほか、デジタイザーペンに対応した手書きアプリケーション「ペンソフトモバイル」を搭載し、PDFデータやMicrosoft Officeデータを取り込み、画面に手をつきながら手書きでき、書き込んだ文字を対象に検索することもできる。また、ウィンドウを最大4画面まで自動整列できる“タッチディスプレイレイアウト”機能を搭載し、ウィンドウの大きさの比率やレイアウトも用途に合わせて変更でき、作業効率の向上を図れる。本体側面に2つの“ファンクションボタン”を搭載し、使用状況を判断して推奨設定を表示し使いやすい状態にカスタマイズする“QuickAgent”機能と、表示画面をキャプチャし手書きでメモを書き込める機能を、ボタン操作で起動できる。NFC搭載スマートフォンの写真データを取り込める連携機能も搭載している。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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