富士ゼロックスサービスクリエイティブ、品質保証規格認証を取得

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富士ゼロックスサービスクリエイティブ、品質保証規格認証を取得


掲載日:2014/01/20


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 富士ゼロックスサービスクリエイティブ株式会社は、コンタクトセンタ業務の国際的品質保証規格である“COPC CSP規格リリース5.0版”の認証を取得したと発表した。

 富士ゼロックスサービスクリエイティブは、富士ゼロックス株式会社及び関連会社のソリューション&サービスにおけるユーザ接点としてコンタクトセンタ機能を一括して担当し、同社商品及びソリューション&サービスを導入・利用しているユーザからの各種問い合わせに統合的に対応している。

 COPCは“Customer Operations Performance Center”の略で、同規格は、米国国家経営品質賞(マルコム・ボルドリッジ賞)の概念に基づいたコールセンタ業務の“パフォーマンス改善モデル”として誕生し、同規格認証はコンタクトセンタのサービス、クオリティ、コスト、顧客満足度、売上のパフォーマンスと運営管理手法について、基準をすべてクリアした組織に与えられるという。日本では、株式会社プロシードがCOPC規格監査実施機関になっている。

 今回の富士ゼロックスサービスクリエイティブの認証取得は、カストマーコンタクトセンター及びお客様相談センター(横浜のみ)の東西2拠点である横浜みなとみらい事業所と大阪千里中央事業所での同時取得となるという。同社のコンタクトセンタ業務プロセス標準化及び業務品質改善活動の成果が評価されたものだと伝えている。



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