ウォッチガード、2013年第4四半期売上高を発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ウォッチガード、2013年第4四半期売上高を発表


掲載日:2014/01/17


News

 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は、2013年第4四半期において、企業全体で過去最高の売上高を達成したと発表した。

 昨年10月に発表したウォッチガードのUTM(統合脅威管理)アプライアンスに標準搭載されているクラウド対応のセキュリティ可視化ツール「WatchGuard Dimension」が売上に影響しているという。売上高は2012年第4四半期と比較して、ワールドワイドで23%増を達成したとしている。

 同社は、中小規模企業への導入において好調を維持しつつ、大規模企業の市場に対しても、UTMの持つ提案価値の見直しによる需要が増大し、ハイエンド・プラットフォーム(アプライアンス)の販売では41%増だったという。また、2013年第4四半期は同年第3四半期と比較して新規ビジネスも30%増だと述べている。

 APACでの景気減速にもかかわらず高い成長率を維持できたのは、UTMの付加価値が訴求され、提案力が向上したことに起因しているという。また、国内の2013年第4四半期の売上は、グローバル全体の成長率を上回る38%増だったとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

IoTのハードルを飛び越えるには企画〜開発までどう進めるべきか 【ソフトバンク】 次世代データセンターの能力を決める6つの要件とは 【ネットアップ】 5つの原則に見る、次世代データセンターの姿とは 【ネットアップ】 インバウンドに最適ソリューション!観光ルート提案サービス 【駅探】 事例で検証! Office 365 はコミュニケーション活性化の切り札か 【大塚商会/日本マイクロソフト】
無線LAN データセンター運用 データセンター運用 その他開発関連 グループウェア
IoTのハードルを飛び越えるために、企画から開発までどう進めるべきか? 6つの要件から理解するストレージのQoS、次世代データセンターの能力を決める鍵 5つの原則に見る、従来型データセンターの課題と次世代データセンターの姿 インバウンドに最適ソリューション!観光ルート提案サービス 事例/ Office 365で変えていく。社内コミュニケーションの質と量
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20053090



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ