提携:メディアコンテンツファクトリー、医療情報基盤と業務提携

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提携:メディアコンテンツファクトリー、医療情報基盤と業務提携


掲載日:2014/01/16


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 株式会社メディアコンテンツファクトリーと株式会社医療情報基盤は、300床以上の大型病院に対して患者向けのデジタルサイネージ(サイネージ)を拡大するための業務提携を行なうと発表した。

 メディアコンテンツファクトリーは全国の病院・クリニック800施設の待合室に患者向けサイネージを展開し、患者向け医療コンテンツを保有しており、医療情報基盤は大型病院に特化して150施設の職員専用エリアに医療スタッフ向けサイネージを展開しているという。

 患者向けサイネージは、医療機関待合室のディスプレイで患者に対して病院の広報情報や、病気・健康についてのコンテンツを幅広く放映することで、増患施策や患者啓蒙・待ち時間対策として利用できるサイネージ。放映の一部に広告枠を設け、企業・団体などの広告コンテンツも配信しているという。

 医療スタッフ向けサイネージでは、病院内の医療スタッフのみが立ち入るエリア内にディスプレイを複数台(15台〜100台程度)設置し、経営情報や病棟稼働状況、医療安全情報などの院内で共有すべき情報を配信することで、医療スタッフの情報共有及びコミュニケーションの活性化に活用できる。放映の40〜50%が広告枠で、医療施設や医療スタッフをターゲットとした企業の広告コンテンツなども配信している。

 今回の取り組みは、両社の営業協力にとどまらず、患者向け及びスタッフ向けのサイネージでの両社の運営を活かし、新たな医療機関におけるサイネージ市場の開拓に取り組むとしている。

 両社は同取り組みにより、現在約50施設に留まっている大型病院の患者向けサイネージの導入を拡大していき、将来的に、患者向け・医療スタッフ向けのサイネージを連動させた疾患啓発などの取り組みも行なっていくことを予定していると伝えている。



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