AvePoint、SharePoint管理サービス自動化などが可能な製品を強化

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AvePoint、SharePoint管理サービス自動化などが可能な製品を強化


掲載日:2014/01/16


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 AvePoint Japan株式会社(AvePoint)は、SharePoint環境で管理サービスの自動化やプロアクティブなガバナンスの適用を促進できる製品の新版「DocAve Governance Automationサービスパック(SP)4」の提供を開始した。

 「DocAve Governance Automation」は、エンドユーザが役割や業務内容に関連した管理要求を発行するためのサービス カタログを提供し、コンテンツの展開/移行/再構成を行なえるほか、ライフサイクルや権限管理要求を処理できる。これにより、SharePointの運用活用や導入を促進できる。

 今回の新版では、SharePoint 2013ハイブリッド環境に対応した。権限管理/展開/ライフサイクル管理/コンテンツ管理は、オンプレミスのSharePointとSharePoint Onlineの両方で利用でき、サイト/リスト/ライブラリのOffice 365への展開を、ポリシーに準拠して実行できる。オンプレミスのSharePoint 2013からOffice 365への移行も行なえ、業務コンテンツの移行を、事前設定で自動化された承認プロセスを経て要求できる。

 エンドユーザのビジネス要件に従ってリクエスト対応フォーム(フロー/ガイダンス)を自動生成することで、適切な要求フォームにユーザを誘導できる。また、サイト コレクションのビジネス オーナーに対して洗い替えタスクを自動的に生成し、ユーザ権限の洗い替えを行なうように促せるほか、権限変更に対してトラッキングとバージョン履歴の記録が行なわれ、監査証跡を残せる。

 サイトを常時監視し、DocAve Policy Enforcerで設定したルールとプロファイルに基づいて、ポリシーとコントロールの適用状況を巡回チェックし、ポリシー違反が存在した場合は、DocAve Policy Enforcerで対象の設定や構成を自動的に補正する。また、サイトやサイト コレクションの展開時に、ユーザに、カスタム権限設定や一時的な(管理)権限を付与できる。

 既存の他のシステムとの統合や、NintexやK2などのサード パーティ製ワークフロー システムを使用した承認プロセスを自動化することで、ガバナンス ポリシーをSharePointの枠を超えて適用できる。また、作成したPolicy Enforcerの独自ルールやポリシーを、ルール作成SDKを活用して、40種類以上のイベント トリガーに組み込むことで、企業のニーズに合わせて情報アーキテクチャを構成できる。


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