I-Oデータ、11ac Draft準拠の無線LAN商品が正式11ac規格に対応

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


I-Oデータ、11ac Draft準拠の無線LAN商品が正式11ac規格に対応


掲載日:2014/01/15


News

 株式会社アイ・オー・データ機器(I-Oデータ)は、米国電気電子学会(IEEE)にて無線LAN規格“IEEE802.11ac”(11ac)が正式制定されたことを受け、下記の11acのドラフト規格(11ac Draft)に対応した各商品を、正式な“11ac”対応商品とすると発表した。

 対象商品は、無線LANルータでは「WN-AC1600DGR」「WN-AC1167DGR」「WN-AC733GR」、無線LAN子機では「WN-AC867U」「WN-AC433UA」「WN-AC433UK」になっている。

 これまで同社は、理論値で最大1300Mbpsの高速無線LAN規格として11acDraft対応の無線LAN商品を市場に投入してきたが、そのすべての商品が正式制定された“11ac”規格を満たすことを確認したので、すでに販売された商品についてもソフトウェアのアップデートなど不要で、正式11ac対応商品と接続を行なえると伝えている。

 また、現在発行済のカタログやWebサイト内の“11acDraft”の記載については、正式11ac対応としていると伝えており、順次修正を予定しているという。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

オープンソースECM「NemakiWare」 【イージフ】 紙とデジタルの利便性を両立する電子サイン、堀潤が注目するデジタル変革の一歩 【アドビ システムズ】 Cisco Umbrella 【サテライトオフィス】 Cisco Umbrella 【サテライトオフィス】 業務アプリがなんだか遅い――ログでは不明な遅延の原因を迅速に特定するには? 【ソーラーウインズ・ジャパン】
文書管理 ワークフロー 検疫 検疫 統合運用管理
CMISに完全準拠した国産オープンソースECM(文書管理)システム。ニーズにあわせて自由な拡張・連携が可能。ユーザもシステム管理者も使いやすい、シンプルなECM。 紙とデジタルの利便性を両立する電子サイン、堀潤が注目するデジタル変革の一歩 「WannaCry」など新種のサイバー攻撃を防ぐクラウド型DNS マルウェアの90%以上が利用する経路とは? 意外と見落としやすい対策ポイント 業務アプリがなんだか遅い――ログでは不明な遅延の原因を迅速に特定するには?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20053030



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ