バッファロー、11ac正式化発表にともなう対応について発表

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バッファロー、11ac正式化発表にともなう対応について発表


掲載日:2014/01/15


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 株式会社バッファローは、無線LAN通信の仕様策定を行なっている米国電気電子学会(IEEE)より米国時間の1月7日に“IEEE802.11ac”(11ac)の正式化が発表されたことを受け、発売中の同社製11ac(Draft)製品が、11ac正式版に対応にしていることを発表した。

 また、ファームウェアやドライバのアップデート不要で、今後販売する11ac正式版の機器とも通信可能であると伝えている。

 なお、11acは理論値で最大6.9Gbpsの伝送速度を可能にする高速無線LAN規格として策定が完了したが、現在発売中の同社製11ac(Draft)製品は、最上位モデルの製品でも理論値で最大1.3Gbpsまでの伝送速度をサポートしたものであり、今後販売する11ac正式版の機器ともその速度までの通信となると伝えている。1.3Gbpsより高速なモードに対応した製品は、新製品として今後随時投入していくとしている。

 対象製品は、無線LAN親機では「WZR-1750DHP2」シリーズ、「WZR-1750DHP」シリーズ、「WZR-1166DHP2」シリーズ、「WZR-1166DHP」シリーズ、PC対応無線LAN子機では「WI-U2-866D」「WI-U2-433DM」になっている。



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